『ドラゴン桜』から学んだ、お金の勉強が必要だと思った理由
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私は大のドラマ好きです。
今見ているのは、日曜劇場で放送されていた「ドラゴン桜」。
見たことがある方も多いと思いますが、偏差値の低い高校生たちが東大合格を目指して奮闘するドラマです。
このドラマの好きなところは、阿部寛さん演じる桜木先生の名言。
「勉強しない奴はずっと搾取され続ける」
「バカは馬車馬のように働いていて欲しいんだ」
つまり、
何も知らず、何も考えずにいると、知識のある人たちに利益を持っていかれてしまうということ。
かなり心に響きませんか?

私も「本当に東大いけちゃう?!」と勘違いするくらい響いています。笑
私は、この言葉はお金の話にもつながっていると思うんです。
何も疑問を持たず、
「みんなもやっているから」と同じようにお金を使っていると、知らないうちに損をしていることもあるのかもしれません。
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Toggleマイナビの「共働き世帯の正社員に聞いた仕事・私生活の意識調査2026年(2025年実績)」の記事を読みました。
共働き世帯の44%が「家計が苦しい」と回答しているそうです。
平均世帯年収は792.2万円でも、「苦しい」と感じている家庭が少なくありません。
このデータを見て、みなさんはどう感じますか?
私は素直に、
「みんな年収高いなぁ。」
「それでも苦しいと感じる家庭がこんなに多いんだ。」
と思いました。
えりまる家の世帯年収は約650万円。
平均より140万円ほど低いですが、今は毎月黒字家計です。
ギリギリの月もありますが、毎月10万円の積み立ても続けられているので、「家計が苦しい」と感じることはほとんどありません。
もちろん、年収だけで家計の苦しさが決まるわけではありません。
住んでいる地域や住宅ローン、教育費など、それぞれ事情があります。
ただ私は、「本当は必要ではないのに、必要だと思い込んで支払っているもの」があると、家計は苦しくなりやすいのではないか、と感じています。
えりまる家も以前は家計が厳しい時期がありました。
年収も今より低く、出費も多かったので、なかなか貯金が増えませんでした。
「もっと家計に余裕を持ちたい。」
そう思ってお金の勉強をしてみると、実は必要以上にお金をかけていたものがたくさんあったんです。
例えば…
振り返ってみると、これらは「不安」や「人からどう見られるか」を気にして選んでいたものが多かったように思います。
もちろん、人によっては本当に必要なものもあります。
でも、私にとっては見直しても困らないものばかりでした。
「ドラゴン桜」は東大合格という大きな目標に挑む物語ですが、その姿勢は資産形成にも通じるものがある気がしています。
「そんなの無理だよ。」
「やめておいた方がいいよ。」
そう言われても、自分が叶えたいと思うなら行動し続ける。
本当に達成できるかは分からない。
それでも、少しずつ前に進んでいく。
そんな姿に、私は毎回心を動かされます。
だから「ドラゴン桜」は何度見ても感動するのかもしれません。
高い目標だったとしても、コツコツ積み重ねる。
そんなかっこいい大人でありたいなと思います。
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