人生にはお金の「貯めどき」が3回ある!子どもが小さい今こそ貯める理由
お疲れさまです!
50歳までに4,500万円を目指して資産形成をしている、えりまるです。
子どもがいると、とにかくお金がかかりますよね。
食費、洋服、保育園、習い事、お出かけ代……。
最近では、子どもたちが食べる量も少しずつ増えてきました。
はま寿司に行くと、家族4人で6,000円を超えるようになってきました……!
食べすぎですね(笑)

まだ5歳と3歳なのに、これから一体いくらかかるんだ……?!
そんなことを考えていたら、ふと疑問に思いました。
人生の中で、ずっと同じようにお金を貯められるわけではないよね?と。
調べてみると、人生には「お金がかかる時期」と「お金を貯めやすい時期」があるそうです。
そして、一般的には人生に3回の「貯めどき」があるといわれています。
今回は、人生の中でお金を貯めやすい時期と、逆にお金がかかる時期についてまとめてみました。
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Toggle人生には3回の「貯めどき」がある
人生の中でお金を貯めやすい時期は、一般的に次の3回です。

- 結婚してから子どもが生まれるまで
- 子どもが小さい時期
- 子どもが独立してから定年まで
もちろん、結婚や出産、住宅購入のタイミングは家庭によって違います。
必ず全員に当てはまるわけではありませんが、お金を貯める計画を立てるときの目安にはなりそうです。
それぞれ詳しく見ていきます。
1回目の貯めどき|結婚してから子どもが生まれるまで
1回目の貯めどきは、結婚してから子どもが生まれるまでです。
夫婦共働きで子どもがいない時期は、夫婦2人分の収入があり、子育て費用もまだかからないため、比較的お金を貯めやすい時期です。
いわゆる「ダブルインカム」の強い時期ですね。
ただし、結婚式や新婚旅行、引っ越し、住宅購入などが重なると、当然ながら支出も増えます。
そして、わが家はこの大切な貯めどきをどう過ごしていたのかというと……。

ほとんど貯めていませんでしたー!後悔…
当時は、まさか自分たちに子どもが生まれて、教育費や老後資金について真剣に考える日が来るなんて思っていませんでした。
今思えば、この時期にもっと貯めておけばよかったです。
(過ぎた時間は戻ってこない。笑)
これから結婚や出産を考えている方は、収入が増えた分だけ生活水準を上げすぎず、先取り貯金や少額の積み立てを始めておくと、その後の家計が少しラクになると思います。
私がオススメしたいのは、
生活防衛資金を確保したうえで、NISAのつみたて投資枠を活用してインデックス投資をすることです。

生活防衛資金を貯めながら、無理のない範囲でNISAも始めておけばよかったー!
もちろん、投資には元本割れの可能性もあります。
自分の生活や収入に合った金額で、長期的に続けることが大切ですね。
2回目の貯めどき|子どもが小さい時期
2回目の貯めどきは、子どもが小さい時期です。
子どもが生まれたら、おむつやミルク、保育料、洋服、習い事など、いろいろなお金がかかります。
えりまる家は2人とも完全ミルクだったので、さらにおむつ代も2人分かかっていた時期は、かなり家計に余裕がありませんでした。

子どもが小さい時期のどこが貯めどきなの?! (雄叫び)
ですが、中学生、高校生、大学生になると、今よりさらにお金がかかるようになります。
塾代、部活動費、受験費用、学費、交通費、スマホ代、お小遣い……。

成長と一緒に、出ていくお金まで成長していくわけね……。
特に大学進学では、学費だけでなく、一人暮らしをする場合の家賃や生活費が必要になることもあります。
子どもが小さい今も、決して余裕があるわけではありません。
それでも、教育費が本格的に増える前の今は、将来に向けてお金を準備できる大切な時期なんですよね。
児童手当を貯めたり、無理のない金額で積み立てを続けたりして、教育費のピークに備えておきたいところです。
子どもが生まれてから数年間は、まさに「お金のかかりどき」で大変でした。
ですが、家計を見直したことで、今では月10万円を積み立てに回せるくらい、少しずつ余裕が出てきました。

毎月の家計も黒字になってきたし、見直して本当によかったー!
3回目の貯めどき|子どもが独立してから定年まで
3回目の貯めどきは、子どもが独立してから定年までです。
子どもの教育費が終わると、それまで教育費に使っていたお金を、老後資金や住宅ローンの返済に回せるようになります。
家計に余裕が戻ってくるタイミングですね。
ただし、子どもが独立する年齢によっては、自分たちの定年まであまり時間がない可能性もあります。
さらに、住宅ローンの返済、家の修繕、車の買い替え、親の介護などが重なるかもしれません。

教育費が終わったー!自由だー!
とは、ならない可能性が高そうです。笑
そのため、子どもが独立してから老後資金をゼロから準備するのではなく、できれば子育て中から少しずつ準備しておく必要があります。
私は50歳でのサイドFIREを目指しているので、この時期を迎えるまでにどれだけ貯められているかが、鍵になりそうですね。
一番お金がかかるのは、子どもが中学生から大学生の時期
一般的に、子育て家庭でお金がかかりやすくなるのは、子どもが中学生から大学生になる時期です。
子どもが成長すると、学費や塾代だけでなく、食費、被服費、部活動費、スマホ代、交通費なども増えていきます。
しかも、兄弟姉妹の年齢が近い家庭では、教育費のピークが重なることもあります。
わが家の子どもたちは2歳差です。
ということは、将来的には高校生と大学生の時期が重なる可能性があります。

ちょっと待って。想像しただけで震えるんですけど……。
もし、中学生や高校生のママさんが見てたら
アドバイスくださ~い!!
そのころに慌ててお金を貯めようと思っても、毎月の支出が多く、思うように貯められないかもしれません。
だからこそ、子どもが小さいうちに家計を整えて、できる範囲で貯金や投資を進めておくことが大切なんですね。
わが家にとって、今が大切な貯めどき

わが家の子どもたちは、現在5歳と3歳です。
まさに、2回目の貯めどきの真っ最中です。
毎月の生活費や子どもたちとのお出かけにもお金がかかるので、決して余裕があるわけではありません。
それでも、これからやってくる教育費のピークと、自分たちの老後を考えたら、今はとても大切な時期です。
わが家は、50歳までに4,500万円を作ることを目標にしています。
子どもたちが高校生や大学生になれば、今と同じ金額を投資できなくなるかもしれません。
だからこそ、投資できる今のうちに、できるだけ多くのお金を市場に置いておきたいと思っています。
早めに投資を始めれば、その分だけ長く運用できる時間も取れます。
もちろん、子どもとの今しかできない経験まで我慢して、お金を貯めるつもりはありません。
今の暮らしも楽しみながら、将来の自分たちも困らないようにする。
このバランスが一番難しいんですけどね。笑
貯められない時期に自分を責めなくていい
人生のお金は、毎年同じペースで貯まるわけではありません。
収入が減ることもあれば、教育費や住宅費などで支出が増える時期もあります。
そんなときに、
「全然貯金できていない……」
「今月も投資額を増やせなかった……」
と、自分を責めすぎる必要はないと思います。
貯められる時期にしっかり貯めて、お金がかかる時期には、これまで準備してきたお金を使う。
そして、支出が落ち着いたら、また貯めるペースを上げる。
人生全体で考えればいいんですよね。
まとめ|貯められる時期を逃さず、将来に備えよう
人生には「お金がかかる時期」と「お金を貯めやすい時期」があります。
一般的な3回の貯めどきは、次のとおりです。
- 結婚してから子どもが生まれるまで
- 子どもが小さい時期
- 子どもが独立してから定年まで
私は1回目の貯めどきを、ほぼ何も考えずに過ごしてしまいました。
ですが、過ぎてしまった時間を後悔しても、お金は増えてくれません。
(本当に残念。勝手に増えてくれ。笑)
だから今は、2回目の貯めどきを大切にしたいと思っています。
子どもたちとの今の時間を楽しみながら、貯金や投資もコツコツ続けていく。
普通の共働き家庭でも、貯められる時期を意識すれば、少しずつ将来に備えられるはずです。
将来のわが家が、
「あのとき頑張っておいてよかったー!」
と思えるように、今できることを続けていきたいと思います。
