「夫婦別財布だと離婚率が高い」
「別財布だと貯金しにくい」

そんな記事を見かけると、
「やっぱり共同財布の方がいいのかな…?」と思うこと、ありませんか?

実は私も、一時期かなり気にしていました。

でも我が家の場合は、夫との話し合いの結果、共同財布にはならず。笑
気づけば自然と“別財布スタイル”に落ち着いていました。

だったら、
「別財布でもちゃんと貯まる家計にしよう!」
「夫婦仲良く続けられる形を作ろう!」

と考えるようになったんです。

その中で、我が家に合っていたのが
支出の役割分担”でした。

今回は、
我が家がどんなふうに家計を分担しているのかを詳しくお話しします。

「これならウチでも取り入れやすそう!」
そんなヒントになったら嬉しいです。

家族構成・前提条件

えりまる家は、4人+1匹暮らしです。

・夫婦+子ども2人(未就学児)
・ヨークシャーテリア♂1匹
・共働き
(夫:残業多め/私:時短勤務)
・地方住み
・持ち家
・車2台持ち
・世帯手取り年収:約650万円

こんな感じの、よくある子育て世帯です。

決して高収入というわけではありません。笑

我が家の支出の役割分担

えりまる家では、ざっくり分けると

夫 → 固定費担当
私 → 変動費担当

という形にしています。

具体的にはこんな感じです。

また、子どもの大きな買い物は夫担当です。

例えば、
ランドセルや自転車、おもちゃなど。

貯金はそれぞれの口座で管理していて、
投資は夫婦で毎月10万円をNISAで運用しています。

支出の詳しい金額については、こちらの記事でまとめています。

https://erimaru-fire-life.com/%e3%80%90%e5%ae%b6%e8%a8%88%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%80%9137%e6%ad%b3%e3%83%bb%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a64%e4%ba%ba%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%aa%e7%94%9f%e6%b4%bb/

この分担にして良かったこと

この役割分担にしてから、
お互いかなり気持ちがラクになりました。

特に良かったのは、

・夫は固定費だけなので管理しやすい
・私は変動費を担当しているので節約を頑張りやすい

という点です。

変動費って、
工夫次第でかなり調整できますよね。

食費を見直したり、
日用品をまとめ買いしたり。

「今月ちょっと使いすぎたかも」
が分かりやすいので、
私にはこの担当制が合っていました。

お小遣いルールは決めていません

ちなみに、お互いのお小遣い額は決めていません。

夫は、
ギャンブル・お酒・タバコなどの嗜好品もなく、
飲み会もほとんど行かないタイプ。笑

なので、
基本的にはお互い信頼して自由にしています。

ただ私は、夫にさりげなく価値観共有をしています。笑

例えば、

「このバッグ2000円もする〜!」
「服に1万円かぁ…買ってもいいかな?」

みたいに、
“私はこういう感覚で買い物してるよ〜”
というのを日常会話に混ぜています。笑

実は昔、ちょっとぶつかっていました

実は同棲中、
生活費は完全折半でした。

その頃は、
変動費が高い月になると

「何に使ったの?」
「これ必要だった?」

と、お互い気になってしまって…。

正直、ちょっとイライラすることもありました。

でも今の役割分担にしてからは、
「担当が違うから口を出しすぎない」
という距離感ができて、
かなり平和になった気がします。

まとめ

えりまる家では、

夫 → 固定費全般
私 → 変動費全般

という形で家計管理をしています。

別財布って、
不安に感じることもあると思います。

でも、
家庭によって合う形は本当にそれぞれ。

大事なのは、
“自分たちが続けやすい形を作ること”なのかなと思っています。

我が家のやり方が、
少しでもみなさんの家計管理の参考になったら嬉しいです。

ABOUT ME
えりまる
30代後半のアラフォー。子持ち家庭の共働き夫婦。20代でお金の失敗をしまくる。 30代で倹約な夫と出会い、普通を取り戻す。 が、お金の貯め方、増やし方、向き合い方を知らずに生きていた為、30代後半から猛勉強する。 現在は50歳までに4500万を作る為、貯金・節約・投資を開始。 その過程をブログで発信しています。