子育て世帯の生活費って、実際どれくらいかかるんだろう?
共働きだと、どのくらい貯金できているのかな?

気になるけれど、なかなか周りには聞きにくいお金の話ですよね。

そこで今回は、
わが家(37歳・子育て世帯)のリアルな家計を思い切って公開します。

ちなみに子どもは、5歳と3歳の未就学児です。

記事の後半では、
実際にやっている節約や投資についてもご紹介しています。

少しでも参考になれば嬉しいです。

えりまる家の家計公開(37歳・4人家族)

毎月の生活費内訳(合計:約26.8万円)

わが家の毎月の生活費はこちらです。

合計は約268,000円になります。

こうして改めて見ると、
少し使いすぎているかな…と感じる部分もあります。

特に、外食費や日用品はもう少し見直せそうです。

※このほかに、子どもの被服費や娯楽費が
月に10,000〜20,000円ほどかかることもあります。

特別費(年間:20万〜30万円)

毎月ではありませんが、年間でかかる出費もあります。

  • 車検代
  • 車の保険料
  • 愛犬の注射代・薬代
  • インフルエンザ予防接種
  • 美容院代

こういった支出は「特別費」として、
年間20万〜30万円ほど現金で用意しています。

急な出費で焦らないように、
あらかじめ分けておくようにしています。

世帯年収とボーナス

わが家は共働きで、夫婦ともに正社員です。

毎月の手取り

・夫:250,000円
・私:200,000円

→ 合計:450,000円

ボーナス(年2回)

・夫:1,000,000円
・私:400,000円

→ 合計:年間1,400,000円

ボーナスは使うこともありますが、
基本的にはそのまま貯めることが多いです。

児童手当はどうしてる?

わが家は5歳・3歳の2人なので、
毎月1万円ずつ支給されています。

1万円 × 12ヶ月 × 2人 = 年間24万円

この24万円は、そのまま貯金しています。

本音を言うと、
現金で置いておくよりも投資に回した方が
物価高対策にもなるかな…と思っています。

ただ、口座の関係で今は運用できていないので、
このあたりは今後の課題です。

毎月の貯金額と運用方法

毎月の手取り45万円から生活費を引くと、

450,000円 − 268,000円 = 182,000円

およそ18.2万円が残ります。

そこから特別費や予想外の出費を考えると、
実際に貯められているのは月15万円前後です。

内訳はこちらです。

・現金貯金:50,000円
・投資(つみたてNISA):100,000円

節約がうまくいかない月もありますが、
投資だけは続けるように意識しています。

わが家がやっている節約&投資の工夫

① 固定費の見直し(スマホ代)

スマホ代は、夫婦ともに格安プランに変更しました。

以前は1人あたり約8,000円でしたが、
見直したことで毎月大きく節約できています。

・夫 → irumo:2,000円
・私 → 楽天モバイル:3,000円

最初は少し不安もありましたが、
実際に使ってみると問題なく使えています。

楽天モバイルは、ポイントをうまく使えば
実質0円にすることもできます。

楽天カードで貯めたポイントを充てることで、
スマホ代をかなり抑えられています。

私からの紹介で他社乗り換えだと13,000ポイント
乗り換え以外なら10,000ポイント貰えます。
実質、約3ヵ月は0円でスマホ使いたい放題です。

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② つみたてNISAでコツコツ投資

毎月10万円をつみたてNISAで運用しています。

正直、節約は完璧ではありませんが、
投資だけはやめないと決めています。

最初は100円からでも始められるので、
「とりあえず始めてみる」のがおすすめです。

オススメは👇

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私はSBI証券を使っています。

③ 家計管理はシンプルに

細かく管理しすぎると続かないので、
わが家では「ざっくり管理」を意識しています。

固定費と大まかな生活費を把握するだけでも、
無駄に気づきやすくなります。

オススメはスマホアプリ「マネーフォワード ME」で管理すること。
一回連携してしまえば、ほったらかしで家計管理できます。

  • カードでいくら支払っているのか
  • 今、口座にいくらあるのか
  • 全資産がすぐにわかる

家計簿はこれだけでOK。
レシートを取っておく必要なしです。手間もありません。

私ははもう「マネーフォワード ME」は
貯蓄口座用の住信SBI銀行とSBI証券の2口座のみ登録しています。

それだけ見れば

  • 今いくら資産があるのか
  • どれだけ貯金・株価が増えているのか

が一瞬でわかるので、ニヤニヤするには最高のツールです。

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もらえて始められます。

ハピタスのポイントは

・Amazonギフト
・ポンタポイント
・WAON ポイント
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などに交換できます。

私はWAONポイントにしてウェル活のポイントにあてています。

ポイントサイト《ハピタス》

50歳で4,500万円を目指して

正直なところ、まだまだ反省点もあります。

  • 外食が多くなりがち
  • ついお菓子を買ってしまう
  • 食費のコントロールが甘い
  • 子どものおもちゃが増えがち

子育てと仕事の両立で忙しいと、
どうしてもラクな方を選んでしまうこともありますよね。

それでも、ひとつだけ決めていることがあります。

それは、
「投資をやめないこと」です。

ボーナスや余剰資金は、
できるだけ投資に回すようにしています。

完璧ではありませんが、
少しずつ整えていけたらいいなと思っています。

まとめ|リアルな家計を公開してみて

今回は、37歳・子育て世帯のリアルな家計をご紹介しました。

・生活費:約26万円
・貯金額:約15万円
・投資:毎月10万円

改めて見直してみると、
まだ改善できる部分もありそうです。

無理をしすぎず、
少しずつ整えていけたらいいなと思っています。

同じような子育て世帯の方の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
えりまる
30代後半のアラフォー。子持ち家庭の共働き夫婦。20代でお金の失敗をしまくる。 30代で倹約な夫と出会い、普通を取り戻す。 が、お金の貯め方、増やし方、向き合い方を知らずに生きていた為、30代後半から猛勉強する。 現在は50歳までに4500万を作る為、貯金・節約・投資を開始。 その過程をブログで発信しています。