投資の本やお金の情報を見ていると、

と、よく書かれていますよね。

なぜなら、

  • 仕事がなくなる
  • 体調を崩して働けなくなる
  • 投資で資産が大きく減る

など、さまざまな可能性があるからです。

万が一、何かが起こった時でも、
心を穏やかに過ごすためには、
生活防衛資金はとても大切だと思っています。

Mママ

「じゃあ、いくらあれば安心なの?」

って気になりますよね。

えりまる

今回は、
我が家の生活防衛資金の考え方についてまとめてみます。

少しでも参考になったら嬉しいです☺️

我が家の結論:4か月〜半年分あればOK

我が家では、
生活防衛資金は「4か月〜半年分」がベストかなと考えています。

ちなみに、ここでいう生活防衛資金は、

“最低限生活するために必要なお金”

のことです。

なので、

・娯楽費
・外食費
・交際費

などは含めず、
基礎生活費だけで計算しています。

なぜ4か月〜半年分なの?

理由は主に3つあります。

① 共働き家庭は収入源が2つある

どちらか一方に何かあっても、
もう一方の収入があるのは大きな安心感。

もちろん絶対ではありませんが、
リスクを分散できていると思っています。

② 会社員はすぐに解雇されにくい

会社員の場合、
突然その日に収入ゼロになるケースは比較的少ないですよね。

失業保険などもあるので、
ある程度の備えがあれば、
慌てず行動できるかなと思っています。

③ 現金を持ちすぎるのももったいない

銀行にお金を預けていても、
金利はかなり低め。

例えば、
100万円を年0.3%で預けても、
1年間で増えるのは約3000円ほどです。

一方で、
インデックス投資は長期で見ると、
年5〜7%前後のリターンが期待できるとも言われています。

もちろん投資なのでリスクはありますが、
必要以上に現金を持ちすぎるより、

という考え方を、我が家ではしています。

えりまる家の生活防衛資金と投資の割合

まとめ

我が家では、
共働き家庭なら生活防衛資金は

「4か月〜半年分」

あれば十分かな、
という考えです。

もちろん、
家族構成や働き方によって必要額は変わるので、
“自分たちが安心できる金額”を決めることが大切だと思っています。

子育て家庭は、
なかなか貯金が増えない時期もありますよね。

でも、
少しずつでも生活防衛資金を作ることで、
気持ちの安心感はかなり変わります。

その土台ができたら、
次は将来のための「投資」にもチャレンジしていきたいですね☺️

新NISA初心者が最初に買った投資信託 毎日お疲れさまです。えりまるです☺️ この記事を読んでくださっているということは、 忙しい毎日の中で生活を見直して節約して...
ABOUT ME
えりまる
30代後半のアラフォー。子持ち家庭の共働き夫婦。20代でお金の失敗をしまくる。 30代で倹約な夫と出会い、普通を取り戻す。 が、お金の貯め方、増やし方、向き合い方を知らずに生きていた為、30代後半から猛勉強する。 現在は50歳までに4500万を作る為、貯金・節約・投資を開始。 その過程をブログで発信しています。