【共働き子持ち家庭】最初にやるべき固定費削減
仕事に家事に育児に…。
毎日本当にお疲れさまです。
こんなに頑張っているのに、
「なかなか生活に余裕が生まれない…」
「給料日なのに、気づけば生活費で消えている…」
「貯金って全然増えないな…」
と感じていませんか?
これ、以前の私です。
常に家計簿を見て計算して、
微々たる残高を見ては

はぁ〜…(-_-)
となる毎日。
特に贅沢しているわけでもないのに、なぜかお金が残らない。
もしかしたら、それは固定費の払い過ぎが原因かもしれません。
知らないうちに、高い固定費を払い続けている可能性があります。
今回は、生活に余裕がなかった私が実践した
「固定費削減方法」をお伝えします。
実際に私は、これで月5万円の固定費削減ができました。
固定費を見直したことがない方は、
ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたら嬉しいです。
Table of Contents
Toggleまず、固定費とは?
固定費とは、毎月必ずかかってくる支出のことです。
- 家賃や住宅ローン
- スマホなどの通信費
- 生命保険料
- サブスク代
などですね。
固定費を下げることで、毎月の生活がかなりラクになります。
しかも、一度見直せばその後もずっと効果が続くのが大きなメリット。
これ以外にも毎月かかっている支出があるなら、ぜひ一度見直してみてください。
私は今でも定期的に固定費を見直しています。
「これで大丈夫」と思っていても、実はムダに払っていることもあるので。
今では、ムダな固定費を見つけて
「値段が下げられる!」
と思うとワクワクしちゃいます。
ここまでくると、もはや変態ですね(笑)
削減できる固定費ベスト3
① 保険料
生命保険、医療保険、車の保険、ペット保険…。
保険にはたくさん種類がありますが、
我が家が必要だと考えている保険はこの3つです。
- 掛け捨て生命保険
- 車の保険
- 火災保険
掛け捨て生命保険は、子供がいるご家庭なら特に大切。
万が一、ママやパパに何かあった時、子供の教育費などに困らないように備えておくと安心です。
掛け捨てなら、月数千円ほどで加入できます。
ちなみに私は、ライフネット生命 の掛け捨て生命保険に月1300円で入っています。
それ以外は、貯金を増やして対応するという考え方です。
浮いたお金で、まずは生活防衛資金を増やしていきましょう!
以前の私は、
・ユニットリンク保険
・貯蓄型保険
・ペット保険
など、いろいろ加入していました。
それだけで毎月2〜3万円…。
でも、実際にはほとんど恩恵を感じませんでした。
② 通信費
ドコモ、ソフトバンク、auなどの大手キャリアは通信速度が安定している反面、毎月4000〜7000円ほどかかることも多いですよね。
私も以前はソフトバンクを使っていて、毎月6000円くらい払っていました。
そこで、
ソフトバンク
↓
LINEMO
↓
irumo
↓
楽天モバイル
と乗り換えていきました。
もともと 楽天カード を使っていたことや、楽天市場 でよく買い物していたこともあり、

楽天経済圏にまとめた方がポイントも貯まりやすいのでは?
と気づいたんです。
今では、通信費をポイント払いにして毎月0円に成功しています。
速度制限なし、ギガ無制限。
電波も特に問題なく、今のところかなり満足しています。
③ 家賃
できるだけ毎月の家賃は下げられると理想です。
とはいえ、お家って
- 仕事から帰ってきて癒される場所
- 子育てしやすい環境が大事
- ファミリー向け物件は高い
など、簡単には下げられないですよね。
家賃が低い物件は、
・築年数が古い
・駅から遠い
・訳あり物件
ということも多いと思います。
なかなか下げずらいとは思いますが、家賃は毎月かかる
大きな支出ですので、自分の許容範囲の中で
どんどん下げていくことをオススメします。
新婚当初、憧れて新築賃貸に住んでいました。
でも、家賃は毎月10万円近く…。
子供が産まれてからは、さすがに家計がカツカツになってしまい、
築32年のアパートへ引っ越しました。
Gもヤモリも出るし、古さもあります(笑)
でも、家賃は7万円。
毎月3万円浮くようになりました。
(本音を言えば、綺麗なお家に住みたかったです( ; ; )笑)
固定費は「一回やればあとがラク」!
これは本当に強く言いたいです。
毎月かかる固定費は、一度見直すだけでずっと効果が続きます。
今は、料金が安くても良いサービスがたくさんあります。
その一方で、必要のないものを「必要」と思わせて売ってくることもあります。
だからこそ、
・本当に必要なのか
・本当にその金額を払う価値があるのか
今一度、見直してみてください。
そして、浮いたお金で
- カフェでゆっくりしたり
- 欲しかった服を買ったり
- いざという時の貯金に回したり
- 投資にチャレンジしてみたり
少しずつ、生活に余裕を作っていきましょう。
毎日頑張っているからこそ、
お金にも「ラク」を作ってあげてくださいね。
